医療関係で働いているとボールペンやメモ帳など、文具がいつのまにか手元にたくさんあったりしませんか。
胸ポケットにたくさんボールペンをさしている薬剤師の方などよくお見かけします。
休日に神戸に行き、ふらりと北野工房と三ノ宮の文具センターに立ち寄りました。
東京の文具屋さんと同様色々あったのですが、中でも目を引いたのが、
万年筆のカラーインク。
神戸の街並みを色で表現したとのこと。
「六甲グリーン」、「旧居留地セピア」、「北野異人館レッド」・・・
80種類以上オリジナルカラーがあるそう。
お店の方いわくこのカラーインク、今や万年筆を使ったこのない若い世代にも受け、万年筆需要を作っただけでなく、メモ帳、ボールペンのデザインカラーでも展開しているとのこと。
普段使わないような一味違った、ウキウキする文具でした。
このシリーズは神戸のナガサワ文具センターとその直営店、
東京では「伊東屋」と
白衣専門店の医師向けアイテム企画で取り扱ってます。
行列必至の中華街の「老祥記」。
すぐ買えそうだったので肉まん食べ、
喉が渇いたので居酒屋さんに寄って。。
一日で回れる神戸観光をしてきました。